ウッドスタート宣言

ウッドスタートとは、
東京おもちゃ美術館、NPO法人日本グッド・トイ委員会が
展開している「木育」の行動プランのこと。

この活動では、「木」を真ん中に置いた子育て・子育ち環境を整備し、子どもをはじめとする
全ての人たちが、木の温もりを感じながら、楽しく豊かに暮らしを送ることができるように
していく取り組みです。
また太田木材は、県内の3つの企業と協力し、

として活動しています。

「木」を通じて福井魅力を「育」て発信する活動を。

豊かな自然とおいしい食、子育てしやすい生活環境、子供の学力・体力がトップレベルという
優れた教育環境。そんな福井県が持つ地域資源をよりよく活かし、主軸である「木育」を
通して゛新しい魅力゛を生み出し、発信していく。
モクイックは、そのような活動に取り組む異業種集団です。

異業種ならではの多角的なアプローチで木育プロジェクトを展開。

私たちの活動の主軸である「木育」に、さまざまな業種のプロたちが、それぞれの専門性を
活かして取り組んでいるのもモックイックの特色です。
多角的な視点を持つことで、木の魅力や持ち味、可能性を広げ、福井の新しい魅力を創出して
いきます。


「自然とふれあえる安心安全な環境で子どもたちを遊ばせたい」と考える子育て世代が増えてきている昨今。親子で木とふれあえる施設『子育て支援拠点・福井駅前木育ミュージアム(仮)』の運営協力をはじめ、「木のおもちゃ博」などの定期的なイベントを開催することで、“木育の拠点”としての福井を広くアピール。県内だけでなく県外からも人を呼び込み、福井の新たな魅力につなげていきます。

私たちの暮らしの真ん中に、福井生まれの木を。木育の普及につとめることで、地元の豊かな森林資材を活用し、林業や材木業、木造りの住宅を手掛けるハウスメーカー・工務店・設計者・大工など、木に関わる地域産業の活性化を促進。また「木のおもちゃ作家」といった新しいジョブスタイルの確立や若い職人の育成にも力を入れていきます。

子育て・教育環境が充実しており、出生率が高く子どもの体力・学力も全国トップレベルの福井県。そのような地域の特性を「木育」でサポート。行政や企業などと協力し、子どもたちが木とふれあえる場を整備したり、定期的に木育関連イベントを開催したりすることにより、これまで以上に子どもと一緒におでかけしやすい、子育てしやすい地域づくりを目指していきます。

木のおもちゃいっぱいのワクワク空間「木育ミニキャラバン」が、あなたの住む町にもやってきます。イベント当日は、おもちゃ遊びの専門家「おもちゃコンサルタント」の有資格者が入り、身近な県産材の木のおもちゃやグッド・トイにふれられる、キッズスペースの枠を超えた“最高のおもちゃ遊び”を展開します。各種イベントや行事に、まずはお気軽にご相談ください。

6月25日・26日『福井県産業会館』にて開催された「木のおもちゃ博~ふくい木育キャラバン~」。
福井市で木のおもちゃ博を開催するのは2回目。「木のおもちゃ遊びを通じて木に親しみを感じ、子育てや暮らしに、木育を取入れるきっかけになれば」という想いのもと、昨年モックイックの加盟団体の1つ『めぐみこども園』の園舎の改装記念として開催。当初1回限りのイベントとしていましたが、各方面からの反響を受け、第2回を開催する運びとなりました。木とふれあい、遊んで、体験できる楽しい参加型イベント。目玉である300種以上の良質な木のおもちゃで自由に遊べる「木育キャラバンコーナー」はもちろん、今回は「木育ワークショップ」が一層充実するなどパワーアップ。「去年、子どもがすごく喜んだので」「開催を心待ちにしていました」と子育て世代の期待も高く、オープンと同時に会場を埋め尽くす盛況ぶり。
2日間で2万5000人を超える来場者を動員しました。会場では、お気に入りの木のおもちゃで遊ぶ子どもたち、
ワークショップに挑戦する親子など、たくさんの笑顔があふれました。

自立した団体として
これからも幅広い活動を!

◎福井県内に北陸・東海・関西エリアから集客できる木育施設の実現
◎「第3回ふくい木育キャラバン 木のおもちゃ博2017」開催
◎ミニキャラバンキットを活用し、県内各地で出張イベントを開催
◎2017年福井駅前に完成予定の「子育て支援拠点・
 福井駅前木育ミュージアム(仮)」の運営協力
◎志が同じ団体や組織をジョイントし、「木育」の多角的な展開を目指す