太田木材株式会社

鉄骨から木造へ

木は、機能的にも意匠的にも、そしてビジネスにも優秀な素材です。
木造建築にすることで光熱費を抑えたり、ブランドイメージを高め、
無機質な建物とは全く違う空間が広がり、人々が自然と集いたくなる空間を
演出することができます。また木材を多く使った施設では、働く従業員の
健康や精神面に良いという報告もあります。労働環境をよくすることで、
作業がスムーズに流れ、スタッフ同士のコミュニケーションもよりスムーズになります。

実績紹介

木造化5つのメリット

1キャッシュフローが有利

木造建築物は鉄筋コンクリート造や重量鉄骨造よりも減価償却期間が短く、同じ建築費でも1年間に多くの経費を計上できるため事業初期の段階で有利に働きます。その結果、キャッシュフローでも有利となります。

2建築費を低減

従来の木造工法では鉄骨と比較すると、コストアップになりますが、当ブロシェクトのスキームだと、鉄骨と同等もしくはコストダウンで実現可能になります。

3光熱費を抑える

木の熱伝導率は低く、熱が伝わりにくいため、断熱性能の高い建物が造りやすくなります。

4企業ブランディングに活用

木を取り入れることで、無機質な建物とは全く違う空間が広がり、人々が自然と集いたくなる空間を演出することができます。ホームページやSNS での顧客への宣伝にも活用でき、ブランディング効果を高めることが可能となります。

5社員の健康や精神面に良い

木材を多く使った施設では、インフルエンザにかかったり、転んで骨折をしたりする入居者が少ないという報告や、木の香りにはリフレッシュ効果や鎮静効果等があり、健康や精神面に良いという報告もあります。

業務フローの違い

住 宅

非住宅

  • ①~③までの工程は無料です。相談の内容によっては、料金が発生する場合がございます。
  • ④の工程以降は料金が発生するため、この工程前に工務店様とお施主様とのご契約または、仮契約を結んでいただく必要があります。

実施設計例

【社員食堂 兼 レストラン 464.8㎡ スパン7.2m】
【事務所兼倉庫 256.5㎡ スパン10m】
【保育園】
【事務所】

非住宅の設計フロー

例 倉庫330㎡ スパン12m

工務店
設計事務所
こんな倉庫を建設したい
構造計算上 たれ壁の設置が必要であると提案する
工務店
設計事務所